メールマガジンバックナンバー

 ※内容は発信当時のものですので、団体名・リンク先等が現在と異なっている場合がありますのでご注意ください。

甲賀市工業会メールマガジン
                       2012年7月20日発行VOL46

        ●○●  ポ ン 蔵 通 信  ●○●

      甲賀市工業会ウェブサイト http://www.koka-ia.jp/
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==============★ 目 次 ★==============
○ご挨拶
○新着情報
○ビジネス情報     :節電等に関する補助金のお知らせ
○峠の茶屋
○各委員会からのお知らせ&お願い :会議のお知らせ
○事務局からのお知らせ&お願い
○ポン蔵の独り言
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■ご挨拶
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暑中お見舞い申し上げます。
今年も気象庁の長期予報では、猛暑日が発生するとの情報です。
外出時は充分な水分補給と熱中症対策をしてお出かけ下さい。
ところで、皆さん、7月5日に大飯原発が再稼動しましたが、
あなたは賛成派ですか?反対派ですか?・・。
企業人としては、個人としては、で意見の分かれる難しい選択ですよね。
本来、我が国には資源が無く、水力には高い山々を保有するでもなく、
また、火力発電についても燃料を輸入に頼らなくてはならないとなると
電気料金の値上げか、原発の再稼動の流れが妥当でしょう。
今の日本の経済・特に政治の方向性の定まらない状況、いったい何時になった
ら住みたい、住みやすい国日本になるんでしょうか。
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■新着情報(What's New)
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◆会員企業であります滋賀TCM株式会社湖南営業所より、「ふれあいフェア
」開催の案内がありましたので、お知らせします。
【日時】 2012年7月27日(金)〜28日(土)9:00〜17:00
【場所】 滋賀TCM株式会社(近江八幡市上田町84-7)
【内容】 フォークリフト、油圧ショベル、コンプレッサー等各種展示
     お子様も楽しめるアトラクションもあります。
 ぜひ、お立ち寄りください。
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■ビジネス情報
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◆「滋賀県自家発電施設燃料費緊急補助金」のお知らせ
       (滋賀県商工観光労働部新産業振興課モノづくり技術振興室)
本補助金は、今夏の電力需給改善等に資するため、製造業の事業者が自家発電
設備を用いて発電する事業の経費の一部に対して、予算の範囲内で滋賀県自家
発電施設燃料費緊急補助金を交付します。
あらかじめ「事業者登録申込書」の提出により確認を受け、登録された事業者
であることが必要です。
【補助事業実施期間および時間帯】
 ○実施期間 2012年7月2日(月)〜9月7日(金)の間の平日
  (8月13日〜15日を除く。)
 ○時間帯  実施期間の9時から20時までの間
 上記の期間および時間帯における自家発電が対象となります。
【補助対象者】
 本補助金の対象者は、県内の製造業(日本標準産業分類(平成19年総務省告
 示第618号)に掲げる「大分類E−製造業」に属するものをいう。)の事業
 者
【補助対象経費および補助金の額】
 ○補助対象経費 節電対策のための自家発電稼働に係る経費
  (詳細は実施要項をご覧下さい。)
 ○補助金の額  補助対象経費に補助率を乗じて得た額(千円未満切捨て)
  で、限度額1,500千円とします。
(なお、総額が予算額を上回る場合、予算の範囲内となるように減額調整
   した補助金額となります。 )
【補助率】
 1.中小企業基本法第2条第1項に定める中小企業の場合 2/3以内
 2.上記1.以外の場合 1/3以内
【補助対象事業】
 補助金の交付対象となる事業は、製造業の事業者が、節電対策のため県内に
 おいて自家発電設備(合計10kW以上)を用いて行う発電であって、次に定
 める要件をいずれも満たすものとします。
(1)自家消費目的の発電であること。
(2)補助事業に関して、国、他の地方公共団体等その他の補助金等を受けて
   いないこと。
(3)節電対策のため平成22年に比べて増発電量となる次のアからウのいずれ
   かの場合に該当すること。
ア 新設の自家発電設備を稼働する場合
イ 休止または廃止していた自家発電設備を再稼働する場合
ウ 既存の自家発電設備を増出力等する場合
【申込受付期間】
 2012年7月12日(木)〜2012年7月27日(金)17時(必着)
 詳細とお申し込みは、こちらから
 http://www.pref.shiga.jp/f/shinsangyo/nenryo/boshu.html

◆「中小企業節電対策緊急支援事業費補助金」の募集お知らせ
             (滋賀県商工観光労働部地域エネルギー振興室)
今夏の電力需給状況が極めて厳しい見通しであることから、電力需要の抑制策
の一環として、中小企業者等が取り組む節電対策に要する経費の一部を緊急事
業として支援する標記補助金について、下記のとおり募集することとしました
のでお知らせします。
 ◇募集期間:
 ・第1次募集期間 2012年7月12日(木)〜2012年7月20日(金)
 ・第2次募集期間 2012年7月23日(月)〜2012年7月27日(金)
 詳細とお申し込みは、こちらから
 http://www.pref.shiga.jp/f/eneshin/setudentaisakuhojyokin.html

◆平成24年度「滋賀県民間事業者省エネ設備整備モデル事業補助金」
 第2次募集のお知らせ
             (滋賀県商工観光労働部地域エネルギー振興室)
中小企業者等における計画的な省エネ行動を支援するため、滋賀県低炭素社会
づくりの推進に関する条例に基づき提出された事業者行動計画に沿って、温室
効果ガスの抑制等に資する設備の整備を行う場合に支援する標記補助金につい
て、平成24年度第2次募集を下記のとおりを実施することとしましたのでお知
らせします。
なお、補助件数は9件程度を予定しています。
 ◇募集期間 2012年8月6日(月) 〜 2012年8月31日(金) 17時まで(必着) 
 詳細とお申し込みは、こちらから
 http://www.pref.shiga.jp/f/syouenesetubi/H24syouenehojyokin.html

◆中小企業の省エネ診断実施のお知らせ
滋賀県は、県内の工場、事業所等を対象とした省エネ診断の実施を支援します
。省エネ診断とは、エネルギーの専門家が設備、エネルギー使用状況を調査診
断して、技術的、経済的な視点から省エネのための改善対策を提案するもので
す。省エネ診断を受診して問題点や無駄を把握し、改善策に取り組むことで、
節電やエネルギーコストの削減、地球温暖化の抑止につながります。
省エネ診断実施は、県の支援により公益財団法人滋賀県産業支援プラザにおい
て実施します。
【実施者】 公益財団法人滋賀県産業支援プラザ
【実施事業】
 ○省エネ診断
 1.省エネ診断の流れ
  事前調査→事業所訪問および診断→省エネ診断報告書作成→診断結果報告
  →フォローアップ
 2.省エネ診断報告書内容
  使用設備と最近1年間のエネルギー使用状況の把握
 ○運用にて実施可能な改善提案
  ・自己投資にて実施可能な改善提案
  ・リニューアル時に実施可能な改善提案等
【対象となる方】
 ・事業所における年間の原油換算エネルギー使用量が1,500キロリットル未
  満である事業者
 ・診断後のエネルギー消費量削減による経営合理化を目指す事業者
【受付期間】 2012年6月15日〜平成24年12月25日
 ※定数(20社)に達した段階で早期に終了することがあります。
【負担費用】
 省エネ診断にかかる経費(謝金・旅費)の3/4を県が補助します。
 受診の際の自己負担は、1/4(1回あたり9,000円)となります。
 派遣回数は、事業所の規模により多少異なりますが、最大5回とします。
 詳しくは、こちらから
 http://www.pref.shiga.jp/f/eneshin/syoeneshindan2012.html

◆「定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金」公募のお知らせ
                 (一般社団法人環境共創イニシアチブ)
本事業は、電力需給対策の一環として、一般家庭及び事業所等で定置用リチウ
ムイオン蓄電池の導入に際し、設置する機器及び付帯設備費用を補助し、電力
使用の合理化の取り組みを促進することを目的とするものです。
一般社団法人環境共創イニシアチブでは、指定する蓄電システムの導入を行う
一般家庭や事業所等に対して、導入のための経費(蓄電システム費用、工事費
用の一部)を予算の範囲内で補助します。
【補助率】   定率(1/3)
【補助上限額】 法人の場合 1億円
【公募期間】  平成24年3月30日〜平成26年1月末日
 詳細については、以下をご覧ください。
 http://sii.or.jp/lithium_ion/?archives=7

◆平成24年度「家庭・事業者向けエコリース促進事業費補助金」公募の
 お知らせ              (一般社団法人 ESCO推進協議会)
本事業は、家庭、業務、運輸部門を中心とした地球温暖化対策を目的として
、一定の基準を満たす、再生可能エネルギー設備や産業用機械、業務用設備
等の幅広い分野の低炭素機器をリースで導入した際に、リース料総額の3%
を補助する補助金制度です。(平成24年度予算額:18億円)
また、平成24年6月25日から、節電効果が特に高い製品群については補助率が
3%から5%に引き上げられています。
【公募期間】 2012年4月9日〜2013年3月1日
 詳細については、以下をご覧ください。
 http://www.jaesco.or.jp/ecolease-promotion/

◆WEB活用セミナー(全10回)の参加者募集のお知らせ
 第2回「コミュニケーション・プランニングをたてよう」
                 (公益財団法人滋賀県産業支援プラザ)
インターネットは日常にも仕事にも定着し、情報収集の手段として欠かせない
存在となりました。その結果、日々接する情報量は12年前の約600倍にも増え
たと言われています。
そんな中、ただ漫然と情報を発信するだけでは、顧客に声を届けることはで
きません。
まずは他社との差別化を徹底することで、顧客に自社を覚えてもらえるように
しましょう。そのうえで、インターネットを使った情報発信をおこない、ブラ
ンディングを行いましょう。
【日 時】 2012年8月8日(水)13:30〜16:00
【場 所】 コラボしが21 3階中会議室 2 (大津市打出浜2-1)
【対 象】 滋賀県内の中小企業の経営者および社内のIT化を推進する担当者等
【講 師】 平林 潤 氏(中小企業診断士)
【内 容】 ブランドとは何か、ブランディングとは何かについて学びます。
  顧客の認知/認知の段階/ブランド資産/ブランド・シンボル/差別化/ポジ
  ションニング/足す、増やす、減らす、無くす/新商品開発/顧客の頭の中
  をみよう/顧客の一日/コンタクトポイントの設計/営業設計図/業務フロー
  図/ポジションニング・マップ/戦略キャンパス など
【参加料】 無料
【定 員】 25名(定員になり次第締め切ります。)
【主 催】 公益財団法人滋賀県産業支援プラザ
 ○第2回セミナーの詳細こちらから
  http://www.shigaplaza.or.jp/web-semi_h24-dai2/
 ○WEB活用セミナー(全10回)のご案内とお申し込みはこちらから
  http://www.shigaplaza.or.jp/web-semi_h24/
  ※WEB活用セミナー各回の参加者も募集しています。

◆平成24年度 滋賀県標準化講演会
 「優れた技術を活かすために!国際標準化を考える」開催のお知らせ
                 (滋賀県商工観光労働部新産業振興課)
経済・社会のグローバル化やネットワーク化の進展と共に、知的財産と組み合
わせた標準化や認証は、ビジネスの利益の源泉と考えられるようになってきて
います。
本講演会は、特に国際標準化についての理解を深め、今後の事業において、標
準化を考えるきっかけとなることを目的に講演会を開催します。
【日 時】 2012年年8月1日(水)15:00〜17:00
【場 所】 ピアザ淡海 3階大会議室
      (滋賀県大津市におの浜1丁目1番20号)
【定 員】 100名
【受講料】 無料
 ◇プログラム:
  1)「標準化の企業戦略への活用と我が国の政策(仮称)」
     経済産業省 大臣官房審議官 基準認証担当 河村延樹氏
  2)「国際標準化を行わずに市場を失った失敗例と日本発提案の
     国際標準化により世界シェア90%を獲得した成功例」
     −大企業のみならず中小・中堅企業にとっても国際標準化が
      重要と感じた10年間の体験談あれこれ−
     IDEC(株)常務執行役員 技術戦略本部長 IDECグループC.T.O. 
     藤田俊弘氏
【申込方法】:必要事項(企業名、所在地、電話番号、E-mailアドレス、
      所属部署・役職、氏名)を記載し、お申込みください。
      送付先:fd00@pref.shiga.lg.jp
 詳細とお申し込みはこちらから
 http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/fd00/20120709.html
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■峠の茶屋
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7月7日は七夕祭り。
一般的には五節句の一つで、彦星と織姫が年に一回天の川で逢う伝説ですが、
外に古くから農業の豊作を祈り、種をまく「種播祭り」が存在しており、
宮中行事の「しちせき」が民間に広まった時に混合され「たなばた」と、
呼ばれるようになった説もあると言われています。
伝説とは、本来根拠のないものを継承していますが、昨今は未来志向型が
先行しがちで、古きよき時代の祭りごとや、行事がおきざりにされてきていま
せんか?
映画の時代劇に出てくる様な峠の茶屋で、長椅子に腰をおろし、
”だんごと土山茶”をいただきながら、世情を忘れ一服する時間も必要ですね。
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■各委員会からのお知らせ&お願い
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◆雇用対策委員会正副委員長会議
【日時】 2012年8月3日(金)
【場所】 サントピア水口 勤労青少年ホーム 会議室
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■事務局からのお知らせ&お願い
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●宛先不明等の理由により、エラー返信されてきましたメールアドレスにつき
 ましては、登録されたメールアドレスをこちらで解除させていただく場合が
 ございますので、恐れ入れますがご了承ください。
●求人や掲載事項の追加、訂正、削除がございましたら事務局まで
 お知らせ下さい。
 http://www.koka-ia.jp/recruitment/index.html
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■ポン蔵の独り言
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”ポン蔵うちわ”で節電しよう。
節電の助っ人として、工業会より会員企業に、”ポン蔵うちわ”が配布されま
した。
一人一人が、企業内やご家庭で涼を工夫し、昨日よりも1%以上を今、今日、
明日と節電を積み重ねて、この夏の電力危機に協力しましょう。
節電効果の削減率の目安(関西電力節電対策資料参照)
(前月の使用電力量に対しての10%以上の削減効果対策項目)
・エアコン25度設定を2度UPで               ・・10%削減
・窓や日差しの当る場所に、よしずやすだれで日差しを和らげる・・10%削減
・エアコンの代わりに扇風機を使用             ・・50%削減
(2%から5%削減)
・冷蔵庫強を中にする   …2%  ・テレビ省エネモードで  …2% 
・リモコン切り→主電源切り…2%  ・不要な照明をこまめに消灯…5% 
他にもまだまだあるよ。 !ご協力よろしくポン!
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        〒528-8502 甲賀市水口町水口6053番地
      甲賀市役所 産業経済部 商工政策課 商工業振興係内
         TEL 0748-65-0709  FAX 0748-63-4087
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